ふるさと納税制度(ふるさと滑川応援寄附金)のご案内

更新日:2018年03月01日

ふるさと納税とは

 ふるさと納税制度は、「ふるさと」を応援したい、「ふるさと」に貢献したいという方々が、応援や貢献したいと思う地方公共団体へ寄附を行った場合、寄附金のうち2,000円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除される仕組みのことです。 

海上観光
見どころ

滑川市では、ふるさと滑川を応援したい、ふるさと滑川の発展のために貢献したいという方々から広く『ふるさと滑川応援寄附金』を募り、皆様の本市に対する思いを実現し、滑川市が「ひと・まち・産業が元気なまち」となるように、さまざまな事業に活用させていただきたいと考えています。

ぜひ皆様からの応援をよろしくお願い申し上げます。

寄附金の活用事業について

「ふるさと納税制度」により皆様からいただいた寄附金は、次の事業に充てさせていただき、原則としてご寄附をいただいた年度の翌年度の予算で活用させていただく予定としています。

活用事業

また、毎年度の寄附金額や使途等については、市のホームページや広報誌で公表する予定としております。

詳しくは、ページ内「ふるさと納税の寄附の状況についてお知らせいたします」をご覧ください。

寄附金のお申し込み・納付方法について

お申し込み

お申し込みは、下記「ふるさと滑川応援寄附申込書」に必要事項をご記入いただき、下記1.~4.のいずれか、もしくは5.インターネット専用サイト「ふるさとチョイス」にてお申込みください。

  1. 郵送
  2. ファクス
  3. 電子メール
  4. 市役所窓口
  5. ふるさと納税インターネット専用サイト「ふるさとチョイス」

納付方法

郵便振込

  • 専用の払込用紙を送付させていただきます。
  • 最寄りのゆうちょ銀行又は郵便局の窓口で納付してください。
    (振込手数料はかかりません。)

納付書による振込

  • 納付書を送付させていただきます。
  • 市の指定金融機関の窓口で納付してください。
    (振込手数料はかかりません。)
滑川市指定金融機関

口座振込

  • 振込口座の番号を郵送でご案内いたします。
  • 金融機関の窓口、ATM等ご希望の方法でお振込みください。
    (大変申し訳ございませんが、振込手数料はご寄附される方のご負担となります。)

現金書留
(大変申し訳ございませんが、郵送料等はご寄附される方のご負担となります。)

送付先

クレジットカード払い
下記の「ふるさとチョイス」からお申し込みください。

市役所へ直接持参
市の担当窓口(企画政策課)へ直接ご持参ください。

見どころ

ふるさと納税制度の概要

手続きのイメージ図

確定申告の際には、4.の領収書の添付が必要ですので、大切に保管してください。

また、平成27年4月より、郵便振込の半券が確定申告書への添付書類として使用可能となりましたので、郵便振込にてお振込みいただいた方へは、原則、寄付受領証明書の送付を行っておりません。ただし、ATMでお振込みされた場合は確定申告の添付書類として使用できませんので、お申し付けください。

計算イメージ図
  • 控除を受けるには、確定申告(所得税が課税されない方は、お住まいの市区町村への申告)が必要です。
  • 寄附金のうち2,000円を超える金額が控除対象となります。
  • 所得税の税率及び個人住民税所得割額は家族構成や給与収入額、各種所得控除等により異なります。
  • 住民税の税額控除のうち、A特例控除額は、個人住民税所得割の2割(平成28年度分以降)が限度となります。
  • 平成26年度から平成50年度については、復興特別所得税を加算した率となります。

確定申告書の作成

確定申告書の作成は、「確定申告書作成コーナー」(国税庁ホームページ)をご利用ください。

手書きで確定申告書を作成される場合は、以下を参考にしてください。

住宅ローン控除を受けたこと等により、所得税が0円になっていて住民税のみから控除を受ける方は、住民税の控除申告書をお住まいの市区町村に提出する必要があります。

ふるさと納税ワンストップ特例制度について

 ふるさと納税ワンストップ特例制度とは平成27年4月1日以降に行うふるさと納税による寄附から適用される制度です。確定申告をする必要のない給与所得者や年金所得者などが寄附された場合、寄附先の自治体に申請書を提出することで、寄附金控除を受けられる特例的な仕組みです。

「ワンストップ特例」の対象者

  1. 地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象寄附者であること
    ふるさと納税の寄附金控除を受ける目的以外で所得税や住民税の申告を行う必要がない方
  2. 地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する者であること
    ふるさと納税による寄附先団体の数が5以下であると見込まれる方

「ワンストップ特例」の利用方法

ワンストップ特例制度を利用される場合は、寄附先の自治体へ「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の提出をお願いいたします。

 申告特例申請書へは個人番号の記載が必要です。申請書とともに、個人番号カード(表・裏)の写しまたは通知カードの写しと運転免許証、パスポート等の身分証明書の写しの提出をお願いいたします。

提出済みの申告特例申請書の内容に変更がある場合

寄附をした翌年の1月10日までに、寄附先の自治体へ「申告特例申請事項変更届出書」を提出して下さい。

ワンストップ特例が適用される場合

注意

 5団体を超える自治体にふるさと納税をした方や、ふるさと納税の有無にかかわらず確定申告を行う方は、ふるさと納税に係る控除を受けるためには、確定申告が必要ですのでご注意ください。

 申込時に「寄附金税額控除に係る申告特例(ふるさと納税ワンストップ特例)の適用申請を希望する」にチェックをしただけでは、申請にはなりません。必ず「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」と必要書類を提出してください。 

関連サイト

ご注意ください

お問い合せ・寄附申込先
郵便番号936−8601
富山県滑川市寺家町104番地
滑川市役所 総務部 企画政策課「ふるさと納税」担当
電話 076-475-2111(内線223)
ファクス 076-475-6299

ふるさと納税の寄附の状況についてお知らせいたします

 平成28年4月から平成29年3月末までの間に、「ふるさと滑川応援寄附金」 へ次のとおりご寄附をいただきました。
 皆様のご期待に添えるよう「ふるさと滑川づくり」に取り組んでいきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いします。

心温まるご支援、誠にありがとうございました。

寄附の件数及び金額

寄附の件数及び金額(平成28年度最終)
件数 寄附金額
1,182件 20,366,000円

活用希望事業ごとの件数及び金額

活用希望事業ごとの件数及び金額
活用希望事業名 件数 寄附金額
活力と活気のあるまちづくり事業 252件 3,352,000円
香り高い文化のまちづくり事業 61件 700,000円
安心・安全なまちづくり事業 61件 810,000円
福祉のまちづくり事業 110件 1,812,000円
未来を担う子供たちのための事業 390件 5,102,000円
指定事業なし 308件 8,590,000円

平成28年度にご寄附をいただいた皆さん(申込順)

  • 千先 久矩 様
  • 竹脇 弘訓 様
  • 小幡 哲夫 様
  • 成瀬 忠之 様
  • 土肥 正明 様
  • 橋本 一弘 様
  • 斉藤 敏夫 様
  • 辰夫 一広 様
  • 坂東 眞理子 様
  • 三日市 務 様
  • 栗宇 一樹 様
  • 浜住 由子 様
  • 堤 英昭 様
  • 斉木 幸男 様
  • 岩城 恒雄 様
  • 堀川 俊彦 様
  • 松本 チエ子 様
  • 金川 千秋 様
  • 森 脩 様
  • 吉森 英雄 様
  • 上岡 洋子 様
  • 城戸 拓一 様
  • 黒崎 正大 様

お名前を公表することについて同意をいただいた方のみ掲載しています。
上記の皆様のほか、1,159名の方(匿名)からご寄附をいただきました。

お寄せいただいたメッセージ(抜粋)

  • 母のふるさとです。滑川のことをいつも懐かしそうに話しています。まちの活性化にお役立てください。
  • 北陸新幹線開業に伴い、ふるさと滑川の今後の発展を期待しています。
  • ふるさと滑川も高齢化が進み、人口減少も進んでいきます。そのような中でも、地域コミュニティが維持され、住民が協力し、住みよく安全な環境を保っていけるよう、効果的な施策に取り組んでください。
  • かつて滑川市に住んでいました。子供たちは未だに「滑川に帰りたい」と言うほど、子育てしやすく、暮らしやすいまちでした。これからますますの発展を願っています。
  • 母の故郷です。幼い頃は毎年訪れ、たくさん遊びました。きれいな海と山、おいしい食べ物など、懐かしく楽しい思い出ばかりです。遠方より、今後ますますの発展をお祈りしています。
  • 母が一人で暮らしています。特に、冬の雪が積もった時が心配です。安心・安全に暮らせるまちにしてください。
  • 年を重ねれば重ねるほど、ふるさと滑川が恋しくなります。今年は中学の同窓会があるので楽しみです。滑川市の発展を心から祈っています。
  • 天気予報でふるさとのことを案じています。高齢者の方々の雪の暮らしの安全を祈っています。

ふるさと滑川応援寄附金の活用事業(平成28年度寄附分)

お寄せいただいた寄附金は、平成29年度に実施する次の事業に、大切に活用させていただきます。

ふるさと滑川応援寄附金の活用事業(平成28年度寄附分)
事業区分 活用事業 事業内容
活力と活気のあるまちづくり事業 みんなでつくる協働のまち推進事業事業 地域コミュニティが本来持つ力を再生し、活性化することを目的とし、地域の方々が主体的に行う魅力ある地域活動の取り組みを支援します。
活力と活気のあるまちづくり事業 深層水利活用推進事業 海洋深層水の利活用に関する調査・研究などを実施し、海洋深層水を活用した天然塩の製造施設の運営、塩の販売を行います。
香り高い文化のまちづくり事業 郷土芸能活性化事業 小中学生へ新川古代神踊りの指導を行うなど、郷土芸能への理解を深め、伝統・文化の継承を行います。
安心・安全なまちづくり事業 空き家対策推進事業 空き家などの所有者調査や解体・除去支援を行い、適切な管理・活用を促進します。
安心・安全なまちづくり事業 浸水対策事業 ゲリラ豪雨による浸水対策として、排水機能を向上させるため、側溝などの改修を行います。
福祉のまちづくり事業 地域見守り連携強化事業 支援を必要とする高齢者や障がい者をサポートするため、地域住民・関係機関等の連携を強化し、見守り支援事業を実施します。
福祉のまちづくり事業 障がい者福祉利用券等の給付 在宅の障がい者を対象に、入浴や理容・美容に利用できる福祉利用券を給付します。また、障がい者の生活行動範囲の拡大・社会参加促進を図るため、障がいの程度に応じてコミュニティバスの乗車券等を給付します。
未来を担う子供たちのための事業 科学・理数・ものづくり教育推進事業 理科観察実験アシスタントの配置や専門講師による体験型出前授業の実施、理数教育備品の整備など、科学・理数教育を充実し、ものづくりのまちにふさわしい人材育成を図ります。
未来を担う子供たちのための事業 夢の教室開催 スポーツ選手などが「夢先生」として子どもに夢を持つことの大切さを教える「夢の教室」を開催します。
その他事業(指定なし) 生涯いきいき食育推進事業 各ライフステージにおける食育活動の推進による健康増進を図るため、食育インストラクターの養成を行います。また、家庭で実践できる和食メニュー集「おうちごはん」を小学1年生に配布し家庭での食育推進を図ります。
その他事業(指定なし) 婚活支援事業 独身男女の出会いや結婚のきっかけづくりとして、継続的なイベント実施や、親を対象としたセミナーを開催します。
この記事に関するお問い合わせ先

企画政策課

〒936-8601
富山県滑川市寺家町104番地
電話番号:076-475-2111 (内線:223)
ファクス:076-475-6299

メールでのお問い合わせはこちら

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。