ふるさと納税制度(ふるさと滑川応援寄附金)のご案内

更新日:2019年06月14日

ふるさと納税とは

 ふるさと納税制度は、「ふるさと」を応援したい、「ふるさと」に貢献したいという方々が、応援や貢献したいと思う地方公共団体へ寄附を行った場合、寄附金のうち2,000円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除される仕組みのことです。 

海上観光
見どころ

滑川市では、ふるさと滑川を応援したい、ふるさと滑川の発展のために貢献したいという方々から広く『ふるさと滑川応援寄附金』を募り、皆様の本市に対する思いを実現し、滑川市が「ひと・まち・産業が元気なまち」となるように、さまざまな事業に活用させていただきたいと考えています。

ぜひ皆様からの応援をよろしくお願い申し上げます。

寄附金の活用事業について

「ふるさと納税制度」により皆様からいただいた寄附金は、次の事業に充てさせていただき、原則としてご寄附をいただいた年度の翌年度の予算で活用させていただく予定としています。

活用事業

また、毎年度の寄附金額や使途等については、市のホームページや広報誌で公表する予定としております。

詳しくは、ページ内「ふるさと納税の寄附の状況についてお知らせいたします」をご覧ください。

寄附金のお申し込み・納付方法について

お申し込み

お申し込みは、下記「ふるさと滑川応援寄附申込書」に必要事項をご記入いただき、下記1.~4.のいずれか、もしくは5.インターネット専用サイト「ふるさとチョイス」にてお申込みください。

  1. 郵送
  2. ファクス
  3. 電子メール
  4. 市役所窓口
  5. ふるさと納税インターネット専用サイト「ふるさとチョイス」

※ふるさと納税の申込みサイトを装った偽サイトが発見されています。滑川市では上記の方法以外での申込み受付は行っておりませんので、ご注意ください。

納付方法

郵便振込

  • 専用の払込用紙を送付させていただきます。
  • 最寄りのゆうちょ銀行又は郵便局の窓口で納付してください。
    (振込手数料はかかりません。)

納付書による振込

  • 納付書を送付させていただきます。
  • 市の指定金融機関の窓口で納付してください。
    (振込手数料はかかりません。)
滑川市指定金融機関

口座振込

  • 振込口座の番号を郵送でご案内いたします。
  • 金融機関の窓口、ATM等ご希望の方法でお振込みください。
    (大変申し訳ございませんが、振込手数料はご寄附される方のご負担となります。)

現金書留
(大変申し訳ございませんが、郵送料等はご寄附される方のご負担となります。)

送付先

クレジットカード払い
下記の「ふるさとチョイス」からお申し込みください。

市役所へ直接持参
市の担当窓口(企画政策課)へ直接ご持参ください。

見どころ

ふるさと納税制度の概要

手続きのイメージ図

確定申告の際には、4.の領収書の添付が必要ですので、大切に保管してください。

また、平成27年4月より、郵便振込の半券が確定申告書への添付書類として使用可能となりましたので、郵便振込にてお振込みいただいた方へは、原則、寄付受領証明書の送付を行っておりません。ただし、ATMでお振込みされた場合は確定申告の添付書類として使用できませんので、お申し付けください。

計算イメージ図
  • 控除を受けるには、確定申告(所得税が課税されない方は、お住まいの市区町村への申告)が必要です。
  • 寄附金のうち2,000円を超える金額が控除対象となります。
  • 所得税の税率及び個人住民税所得割額は家族構成や給与収入額、各種所得控除等により異なります。
  • 住民税の税額控除のうち、A特例控除額は、個人住民税所得割の2割(平成28年度分以降)が限度となります。
  • 平成26年度から平成50年度については、復興特別所得税を加算した率となります。

確定申告書の作成

確定申告書の作成は、「確定申告書作成コーナー」(国税庁ホームページ)をご利用ください。

手書きで確定申告書を作成される場合は、以下を参考にしてください。

住宅ローン控除を受けたこと等により、所得税が0円になっていて住民税のみから控除を受ける方は、住民税の控除申告書をお住まいの市区町村に提出する必要があります。

ふるさと納税ワンストップ特例制度について

 ふるさと納税ワンストップ特例制度とは平成27年4月1日以降に行うふるさと納税による寄附から適用される制度です。確定申告をする必要のない給与所得者や年金所得者などが寄附された場合、寄附先の自治体に申請書を提出することで、寄附金控除を受けられる特例的な仕組みです。

「ワンストップ特例」の対象者

  1. 地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象寄附者であること
    ふるさと納税の寄附金控除を受ける目的以外で所得税や住民税の申告を行う必要がない方
  2. 地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する者であること
    ふるさと納税による寄附先団体の数が5以下であると見込まれる方

「ワンストップ特例」の利用方法

ワンストップ特例制度を利用される場合は、寄附先の自治体へ「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の提出をお願いいたします。

 申告特例申請書へは個人番号の記載が必要です。申請書とともに、個人番号カード(表・裏)の写しまたは通知カードの写しと運転免許証、パスポート等の身分証明書の写しの提出をお願いいたします。

提出済みの申告特例申請書の内容に変更がある場合

寄附をした翌年の1月10日までに、寄附先の自治体へ「申告特例申請事項変更届出書」を提出して下さい。

ワンストップ特例が適用される場合

注意

 5団体を超える自治体にふるさと納税をした方や、ふるさと納税の有無にかかわらず確定申告を行う方は、ふるさと納税に係る控除を受けるためには、確定申告が必要ですのでご注意ください。

 申込時に「寄附金税額控除に係る申告特例(ふるさと納税ワンストップ特例)の適用申請を希望する」にチェックをしただけでは、申請にはなりません。必ず「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」と必要書類を提出してください。 

関連サイト

ご注意ください

お問い合せ・寄附申込先
郵便番号936−8601
富山県滑川市寺家町104番地
滑川市役所 総務部 企画政策課「ふるさと納税」担当
電話 076-475-2111(内線223)
ファクス 076-475-6299

ふるさと納税の寄附の状況についてお知らせいたします

 平成30年4月から平成31年3月末までの間に、「ふるさと滑川応援寄附金」 へ次のとおりご寄附をいただきました。
 皆様のご期待に添えるよう「ふるさと滑川づくり」に取り組んでいきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いします。

心温まるご支援、誠にありがとうございました。

寄附の件数及び金額

寄附の件数及び金額(平成30年度最終)
件数 寄附金額
909件 13,851,000円

活用希望事業ごとの件数及び金額

活用希望事業ごとの件数及び金額
活用希望事業名 件数 寄附金額
活力と活気のあるまちづくり事業 289件 4,540,000円
香り高い文化のまちづくり事業 22件 240,000円
安心・安全なまちづくり事業 60件 840,000円
福祉のまちづくり事業 74件 1,340,000円
未来を担う子供たちのための事業 277件 3,641,000円
指定事業なし 187件 3,250,000円

平成30年度にご寄附をいただいた皆さん(申込順)

  • 吉森 英雄 様
  • 上岡 洋子 様
  • 千先 久矩 様
  • 牧野 利春 様
  • 成瀬 忠之 様
  • 斉藤 敏夫 様
  • 金内 康 様
  • 浜住 由子 様
  • 三日市 務 様
  • 堀川 俊彦 様
  • 岩城 恒雄 様
  • 金川 千秋 様
  • 飯坂 武 様
  • 森 脩 様
  • 黒崎 正大 様
  • 坂東 眞理子 様

お名前を公表することについて同意をいただいた方のみ掲載しています。
上記の皆様のほか、893名の方(匿名)からご寄附をいただきました。

お寄せいただいたメッセージ(抜粋)

  • 活気溢れる町づくりを心から期待しています。滑川をよろしくお願いします。
  • 富山県出身です。 全国の皆さんにもっと滑川を知ってもらいたいですね。頑張ってください。
  • これからの若者たちが、もっともっと集まる魅力あるまちになりますように心から応援しています。
  • 滑川がもっと活気ある町へ発展していくことを願っています。 観光や休息で立ち寄れる魅力あるスポットがたくさんあるといいですね。 このたび富山湾岸クルージングなど新しい観光を開発され、とても良いと思います。今後の発展を応援します。
  • 滑川市出身者です。年に3~4回帰省しており、発展ぶりを目にすることを楽しみにしています。
  • 滑川市にいつか住みたいと思っているので、安心安全な街づくりのために微力ながら応援させてもらいます!
  • 生まれ育った滑川市がより活気のある町になるよう応援しております。

 

ふるさと滑川応援寄附金の活用事業(平成30年度寄附分)

お寄せいただいた寄附金は、平成31年度に実施する次の事業に、大切に活用させていただきます。

ふるさと滑川応援寄附金の活用事業(平成30年度寄附分)
事業区分 活用事業 事業内容
活力と活気のあるまちづくり事業 観光客誘致事業 ご当地グルメイベントの開催や東京の日本橋とやま館で実施する生きたホタルイカの発光ショーを通じ、本市特産品をPRします。また、今年県内で開催される「世界で最も美しい湾クラブ」の総会と「日台観光サミット」でPRブースの出展などを行います。
活力と活気のあるまちづくり事業 豊かな農村づくり推進 6次産業化の推進や農業機械の導入助成、海洋深層水トマトやさといも、エゴマなどの地域特産物の生産を推進するなど、各種事業を実施します。
香り高い文化のまちづくり事業 郷土芸能活性化事業 伝統文化の保存と継承を図るため、郷土芸能育成団体へ助成を行うほか、全小中学校で保存会等と連携し、新川古代神の伝承活動を実施します。
安心・安全なまちづくり事業 防犯推進 滑川市防犯協会やこども110番の家を支援するほか、通学路などへ防犯カメラを設置します。
安心・安全なまちづくり事業 交通安全施設整備 街灯の新設工事や転落防止用の防護柵設置工事を行います。
福祉のまちづくり事業 子ども未来サポートセンターの設置 母子保健分野と子育て支援分野との一体的な支援を実施するための総合拠点を設置し、保健師と言語聴覚士を配置します。
福祉のまちづくり事業 医療対策事業 市内唯一の公的病院である厚生連滑川病院へ、新たに産科部門も含め医療体制維持のための費用およびMRI装置導入に対する費用を助成します。
未来を担う子供たちのための事業 語学指導外国青年招致 外国語指導助手(ALT)を3名から4名体制へ拡充し、児童生徒の英語力の向上を図ります。
未来を担う子供たちのための事業 小学校情報教育設備充実 全ての小学校へ児童用タブレットを整備し、CAI(コンピュータ支援教育)システムなどの情報教育環境を整えます。
その他事業(指定なし) 海洋深層水トマト栽培事業 海洋深層水トマトの生産を拡大しブランド化を推進するため、ハウスの建設助成を行います。
その他事業(指定なし) 児童館アウトドア広場整備事業 行田公園と児童館の一体的な運用を目指して、芝生広場やビオトープなどの自然観察施設を整備します。
この記事に関するお問い合わせ先

企画政策課

〒936-8601
富山県滑川市寺家町104番地
電話番号:076-475-2111 (内線:223)
ファクス:076-475-6299

メールでのお問い合わせはこちら