地域おこし協力隊の紹介
地域おこし協力隊について
地域おこし協力隊は、都市地域から過疎地域等の条件不利地域に住民票を異動し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る取組です。隊員は各自治体の委嘱を受け、任期はおおむね1年から3年です。
隊員の紹介
田中 啓悟(たなか けいご)
大阪府出身
任期:2024年1月~
主な活動:空き家・空き地情報バンクの運営 等
抱負
空き家バンクの運用と市内の空き家利活用促進、をメインミッションに取り組んで参りましたが、外部サイトでのイベント・文化の発信や、自身の取材対応、市内の子どもたちとの関わりなど、多くのことを経験させていただきました。
これからも、何かだけにとらわれない活動を心がけて、どこにでも顔を出したいと思っています!
趣味や好きなこと
仕事柄、この一年で外に出ることが多くなりました。そのおかげか、まだ見ぬものを求めて県外を訪ねることも増え、移住前とは変わった生活スタイルになりつつあります。
文章を書くことは好きなこととして変わりないのですが、同じくらい、知らないことを新たに知識として蓄えることに拍車がかかりました。滑川だからこそ得られる体験と繋がりが、僕の新しい「好き」を作ってくれているのだと実感しています。
それと、ランタンまつりでベトナムの雑学を詰めた本を作って販売するなど、文章表現の幅を広げるために自主制作で本も作り始めました。これが中々に面白く、また何か作りたいです。
市民の皆さまへ
実は移住して一年半が経ち、協力隊としての任期も折り返しとなりました。
昨年の一月、凍えるような寒さの中、大阪から富山に引っ越してきたことが昨日のことのように思い返されます。知り合いは一人もおらず、右も左もわからない土地で一人になったときに感じた不安は、この一年半の間に大きく形を変えました。
協力隊としての活動が始まった日に「この三年間はイエスマンでいる」という目標を掲げてスタートしてから、何かと首を突っ込んできましたが、滑川の方々は嫌な顔一つせず、むしろ歓迎してあれこれと僕を巻き込んでくれました。
そんな皆さんに人生で一番濃い三年間だったと胸を張って言えるよう、これからも頑張りたいです。
皆さんからのお声がけ、いつでもお待ちしております!
活動報告
令和6年度
令和7年度
田中隊員自主企画「地おこ読書会」
参加者と田中隊員が文学作品の魅力について語り合う交流の場「地おこ読書会」を月1ペースで開催しています。
毎月テーマに沿った作品を紹介しているのでお気軽にご参加ください!
開催日は、田中隊員のSNSでの発信や広報なめりかわで案内しています。

読書会の様子

本に対する熱い思いを語り合います

寒河江 大輝(さがえ だいき)
大阪府出身
任期:2024年3月~
主な活動:交流・関係人口の創出 等
抱負
趣味や好きなこと
最近はDIYにハマっており、自宅を改装した暁には民泊を始めたいと考えております。
他にも、全国を満遍なく巡り各地の人々と出会い、即興で交流をすることが趣味です。
市民の皆さまへ
活動報告
令和6年度
令和6年12月活動報告 (PDFファイル: 938.6KB)
令和7年度
寒河江隊員起業プロジェクト
人と交流することが大好きな寒河江隊員は、大勢の人と関われる場として「民泊施設」の提供に向けた準備を地域おこし協力隊の活動と並行して行っています。
開業に向けた改修状況などについて、随時公開していきます。
※滑川市は、定住に繋がる地域おこし協力隊の起業に向けた支援を行っています。

利用者の方が快適に過ごされる様子を思い浮かべながら、寝室にい草ラグを敷きました!
年間報告
令和6年度
3月26日に令和6年度の活動報告を行いました。
当日は、着任からこれまでの活動実績と併せ、任期2年目以降の活動予定や抱負について熱く語っていただきました。

空き家の利活用促進に関する実績を報告していただきました。(田中 啓悟さん)

関係人口受け入れ促進に関する取り組みを報告していただきました。(寒河江 大輝さん)
この記事に関するお問い合わせ先
企画政策課
〒936-8601
富山県滑川市寺家町104番地
電話番号:076-475-2119
ファクス:076-475-6299
メールでのお問い合わせはこちら
更新日:2025年08月18日