【令和8年11月1日から】システム標準化に伴う住民票の写し等の様式変更

更新日:2026年10月30日

ページID : 11674

滑川市の住民記録・印鑑登録システムが、国の定めた標準仕様に準拠したシステムへ変更となりました。
これに伴い、住民票の写しや印鑑登録証明書の様式が変わります。

なお、令和8年11月1日から新システム稼働に伴い、当面の間、窓口が大変混雑すると予想されます。

ご理解ご協力のほど、何卒よろしくお願いします。

地方公共団体の基幹業務システムの統一・標準化(デジタル庁ホームページ)

住民票の写し

【改製について】

  • システム及び様式変更に伴い、住民票の改製を行います。そのため、様式変更前まで(10月31日以前) の住所等異動履歴が必要な場合は、住民票の写しとともに、改製原住民票又は戸籍の附票(本籍地のみで発行)の取得が必要となる場合がありますので、窓口でご相談ください。
  • 証明書は通数に応じた手数料がかかりますので、御了承ください。

【様式の種類】 

  • 住民票の写しの様式は「世帯連記式」と「個人票」の2種類です。
  • いずれの形式でも、A4サイズ横からA4サイズ縦の様式に変更になります。
  • コンビニ交付は世帯連記式のみの対応となります。
  • 特段の申し出がない場合、「世帯連記式」を交付します。
◆世帯連記式
  • 1枚に4人までの世帯主及び世帯員が記載される様式。対象者が1人の場合でも発行可能です。
  • 各項目(住所・氏名・世帯主・続柄・本籍・筆頭者など)は最新の情報のみが記載されます。
  • 市外から滑川市へ転入した場合、「転入前住所」が記載されます。
  • 滑川市内で転居した場合、転居直前の住所が「異動前住所」として記載されます。(省略可能)
◆個人票
  • 1枚に1人のみが記載される個人単位での様式。同一世帯内の複数名の住民票を1通にまとめて発行可能です。
  • 各項目(住所・氏名・世帯主・続柄・本籍・筆頭者など)は最新の情報が記載されます。
  • 市外から滑川市へ転入した場合、「転入前住所」が記載されます。
  • 過去の住所や氏名の変更履歴など(令和8年11月1日以降に生じたもの)を記載することができます。申請時に必要な履歴を申出ください。ただし、希望する履歴をすべて記載できるとは限りません。

印鑑登録証明書

  • A4横からA4縦に変更されます。
  • 外国人のカナ併記名が記載される欄について、日本人の方やカナ併記名の届出がない外国人の方は「*」が表示されます。

一部文字デザインの変更

システムの移行に伴い、住民記録システムで使う文字についても統一規格である「行政事務標準文字」が導入され、すべての自治体が同じ文字を使えるように標準化されます。
そのため、市が発行する各種証明書や、通知書などに記載される氏名など文字の形(フォントデザイン)が、一部変わる可能性があります。(戸籍、戸籍の附票は従来の文字を保持し続けます。)
なお、行政事務標準文字は、自治体が発行する証明書やコンピューター処理などで使われるものであり、皆さまが同じ字形を使用しなければならないというものではありません。書類などに手書きされる場合には、これまで通りの字形をお使いいただいて問題ありません。