成年後見制度の体制整備について(令和8年4月)

更新日:2026年06月19日

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手紙の概要

2050年には、高齢者人口がピークを迎え、高齢者夫婦の世帯、並びに高齢者単身世帯が想定以上のペースで増加するとも言われている。その中でも、成年後見を必要とする高齢者の方が頼れる場所や受け入れていただける場所、受任していただける団体がない。また、市民後見人の育成においても、多くの学習を積み重ねても後見人として認知されるわけではなく、さらに活動する場もない。
当市としての「成年後見制度の利用を促進するための条例」を策定され、社会福祉協議会が実施主体となる法人実施機関の設立体制整備等の実施検討を図れるよう要望する。

その回答の概要

条例の制定に先立ち、まずは体制づくりを整えていきたいと考えております。現在滑川市の規模では単独での体制構築が難しいため、呉東地域の他市町村との情報収集や意見交換を行い、広域的な体制づくりの可能性について検討しております。また、国においては成年後見制度の根幹的な見直しが検討されており、県も市町村と連携して担い手育成に力を入れる方針を示しています。
成年後見制度を必要とする方が安心して利用できる環境の整備に向け、引き続き取り組んでまいります。

担当課

地域包括支援センター

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