不妊治療費助成

更新日:2022年10月03日

不妊治療を受けているご夫婦(事実婚含む)に対し、経済的負担の軽減を図るため、不妊治療の保険適用後も1年度につき30万円まで助成を行います。

不妊治療助成を希望される皆様へ(PDFファイル:347.8KB))

 

前年度に治療を開始し、今年度またいで1回の治療が終了された方は、10万円上限で助成を行います。

 

 

助成対象者

・申請日に夫婦又は夫婦のいずれかが住所を有し、居住していること。

・市税等に滞納がないこと。

・日本国内に所在する産婦人科又は泌尿器科を標榜する医療機関において、医師から不妊症と診断された不妊治療のうち体外受精又は顕微授精を受けていること。

・夫婦間の妊娠を目的とし、パートナー以外から、精子または卵子の提供を受けていないこと。

・助成を受けようとする不妊治療(男性不妊は除く)の開始日において、妻の年齢が43歳未満であること

助成対象

・保険適用の有無に関係なく、不妊治療のうち体外受精又は顕微授精の検査や治療にかかった費用

・富山県の助成金や高額療養費、付加給付金の支給を受けた場合は、その金額を差し引いた額になるため、該当する場合は、その支給後に市への申請手続きとなります。

<助成対象外のもの>

・文書料や入院時の食事代・個室料等の費用

・卵胞が発育しない場合又は排卵終了のため治療を中止した場合や、排卵準備中、体調不良等により治療を中止した場合

助成内容

同一年度につき30万円まで助成します。

男性不妊治療のうち、体外受精又は顕微授精による不妊治療のひとつとして精子を精巣又は精巣上体から採取するための手術を行った場合は、1回の治療につき10万円まで助成します。

必要書類

《必要となる書類》

1.滑川市不妊治療助成金交付申請書(様式第1号の1)

助成金交付申請書 様式第1号の1(PDFファイル:135KB)

記入例 助成金交付申請書 様式第1号の1(PDFファイル:137.1KB)

2.滑川市不妊治療費助成事業受診証明書(様式第2号の1)

受診証明書 様式第2号の1(PDFファイル:154.2KB)

3.不妊治療に要した費の領収書・明細がわかるもの(原本)

4.夫婦の加入医療保険証の写し

5.夫婦の納税証明書 各1通(滑川市役所税務課で取得してください)

★申請が4~7月の場合は、「令和3年度納税証明書」

申請が8月~翌年3月の場合は、「令和4年度納税証明書」

6.振込先の通帳またはキャッシュカードの写し

<該当する場合のみ必要な書類>

7.医療給付金(高額療養費や付加給付金等)が確認できる書類

8.戸籍謄本(夫婦同一世帯でない場合のみ)

9.富山県特定不妊治療費助成事業受診証明書の写しまたは富山県男性不妊治療費助成事業受診証明書の写し【注:県(厚生センター)へ申請される前に、写しをおとりください】

10.事実婚関係にある夫婦の場合、事実婚関係に関する申立書(様式第3号)

事実婚関係に関する申立書(PDFファイル:80KB)

 

 

 

〇男性不妊治療助成に必要な書類〇

1.滑川市男性不妊治療費助成金交付申請書(様式第1号の2)

男性 助成金交付申請書 様式第1号の2(PDFファイル:132.7KB)

記入例 男性 助成金交付申請書 様式第1号の2 記入例(PDFファイル:137.1KB)

2.滑川市男性不妊治療費助成事業受診証明書(様式第2号の2)

男性 受診証明書 様式第2号の2(PDFファイル:75.4KB)

3.~10は上の必要書類と同様

申請期限

1回の治療が終了した日から6か月以内に健康センターへ直接必要書類を提出してください。

助成金支払方法

申請後書類審査を行い、診査結果を書面により通知します。承認された場合は、助成金を指定された口座に振り込みます。

この記事に関するお問い合わせ先

市民健康センター

〒936-0056 
富山県滑川市田中新町127番地
電話番号:076-475-8011 ファクス :076-475-8243

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