ハチの巣の駆除について(スズメバチの対策について)

更新日:2018年02月08日

ハチは初夏から秋にかけて活動が活発になります。この間は警戒心が強く巣に近づくと大変危険です。
特にスズメバチは、一般に攻撃性が強く、巣を守るために人を襲うことがあり、刺された場合には危険な状態に陥ることがあるため注意が必要です。
毎年4月から6月にかけては、巣作りを女王バチ1匹で開始し、巣の中には女王バチと幼虫や卵などしかいません。この時期の巣は小さく、取り除くのも簡単です。この間に巣を作られやすい場所(軒下、木の枝・幹の空洞の中、垣根・茂みの中、戸袋・室外機や通風口など)を点検しておきましょう。

ハチの巣の駆除について

市では、個人の住宅や敷地内に作られたハチの巣の駆除は実施していません。所有者に処理をしていただくことになります。タウンページやインターネットを参考に、シロアリ駆除や害虫駆除等の専門業者に依頼して下さい。
公園など市有地内でハチの巣を発見された場合は市役所までご連絡ください。

ハチに刺されないために

人がハチに刺される事故が起こるのは、巣の存在に気付かずに誤って近づいてしまった場合がほとんどです。巣を見つけた際はハチをなるべく刺激しないよう静かにその場を立ち去りましょう。
また、地中や茂みの中、木の根元などわかりにくい場所に巣をつくっている場合もあり、気付かず草刈りや樹木の剪定を行い巣を刺激し襲われるケースもありますので十分な注意が必要です。
万が一刺されてしまった場合は静かにその場を離れてください。その際、慌てて逃げようとするとハチをさらに刺激し危険なので、姿勢を低くし静かに立ち去りましょう。その後刺された部分を水洗いし、必ず病院へ行き医師の診断を受けてください。

【参考】スズメバチ刺傷事故を防ぐために

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