特定外来生物「セアカゴケグモ」について

更新日:2021年10月14日

   令和3年10月14日木曜日、富山市内において、神経毒を有する外来種の「セアカゴケグモ」が確認されました。

   県外から搬入された荷物についた個体(成虫17匹)、卵のう(21個)は発見者から県自然保護課に情報提供され、同日中に殺虫駆除及び周辺の防除を実施。周辺確認の結果、他の個体は確認されませんでした。

   日本では主に6月~10月にセアカゴケグモによる咬傷例が報告されており、ほとんどが軽傷であり、重症化した場合の血清も輸入されています。

   セアカゴケグモは、家庭用殺虫剤(ピレスロイド系)を噴霧すれば駆除できますので、弱ったことを確認して確実に踏みつぶしてください。

   市内でセアカゴケグモを発見した場合は、市生活環境課または県自然保護課にご連絡ください。

   クモについての詳細は、下部のリンクをご覧ください。