姉妹都市

更新日:2018年02月08日

長野県小諸市

昭和49年に姉妹都市となった小諸市は、古くから交通要衝の地として栄え、活火山浅間山の南西麓に発展した高原の城下町です。
文豪、島崎藤村が青春時代の一時期を過ごした町としても知られ、小諸義塾において教鞭をとっていた藤村に近代詩から文学へと転向するきっかけを与えたのは小諸での生活でした。町には、藤村文学に表現された当時の面影が今なお色濃く残されています。

長野県小諸市

北海道豊頃町

十勝開拓を通じた深い縁により、昭和59年に姉妹都市となった豊頃町。
この町は北海道を代表する味覚あきあじ(鮭)の母なる川、十勝川の河口に位置し、十勝発祥の地ともいわれ、多くの歴史と豊かな自然が残されています。
町を象徴する大木のはるにれは推定樹齢約140年で、2本の木が一体化して美しい形になった珍しいものです。あきあじが群をなして川をのぼる姿や四季折々の花が海岸沿いに咲き誇る様子は、北海道ならではの壮観な風景です。

北海道豊頃町

栃木県那須塩原市

明治19年に滑川市出身者が開拓のため那須野が原に移住して以来、長年交流が続いていた西那須野町と平成8年4月に姉妹都市の提携をしました。西那須野町は、平成17年に地理的にも深い結びつきを有していた黒磯市、塩原町との合併により那須塩原市となり、平成18年3月にあらためて姉妹都市提携をしました。
那須塩原市は、日本三大疏水の一つ那須疏水や開湯千二百年をむかえた湯量豊富な温泉が有名。また、酪農も盛んで、生乳の粗生産額が本州第1位(全国第4位)を誇っています。

栃木県那須塩原市

アメリカ合衆国イリノイ州シャンバーグ市

滑川市に工場のある企業が進出していた縁で、平成7年から交流を進め、平成9年7月にめでたく本市初の海外姉妹都市の提携をしました。
シャンバーグ市は、シカゴから北西約42キロメートルに位置する大都市近郊の人口約74,000人の都市です。歴史的には、19世紀半ばアメリカ東部及びドイツからの入植が始まりであり、シャンバーグ市の名前は初期の有力な入植者たちの出身地であるドイツのシャンバーグリッペに由来しています。世界的企業モトローラ・ソリューションズ社の本社や、全米最大級の規模を誇る全天候型のウッドフィールドショッピングセンターなどが有名です。
アメリカ合衆国イリノイ州シャンバーグ市                      シャンバーグ市訪問の様子(平成23年7月)
     

アメリカ合衆国イリノイ州シャンバーグ市
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