健康づくりのため習慣的に運動しましょう!(成人向け)

更新日:2026年06月22日

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働き盛り世代の方は、仕事や子育てなど忙しく、自分の時間を確保し運動に取り組むことが難しい年代です。しかし、健康づくりのためには、どんな人にとっても運動は大切です。最初はおっくうでも、運動を習慣にして生活の一部にしていきましょう。

特定健康診査結果から分かること

令和6年度の特定健診の結果をみると、メタボリックシンドローム(※)該当者の割合は24.2%で国(20.7%)に比べ高く、有所見者割合では、血糖および血圧において、県や国に比べ高くなっています。また、1回30分以上の運動習慣がない人の割合も県・国より高く、肥満や高血圧、糖尿病の増加につながっていると推測されます。

(※)メタボリックシンドロームとは、内臓脂肪型肥満を土台として、高血圧、高血糖、脂質異常といった生活習慣病のリスク因子が複数重なった状態

 

スポーツに関する意識調査から分かること

令和7年度に市が実施したスポーツに関する意識調査の結果では、本市の成人(20歳以上)の週1回以上のスポーツ実施率は68.7%で、前回の調査結果(令和2年)48.3%を20.4ポイント上回る結果でした。年代別では、30歳代から50歳代は60%を超え、前回調査から増加しましたが他の年代よりも低い傾向のままです。また、過去1年間に行った運動やスポーツを伺う設問では、「散歩・ウォーキング」や「体操・エクササイズ」が上位を占めており、いつでも・どこでも・だれでもできる運動が引き続き多く行われています。また、スポーツを行った理由を伺う設問では、「健康・体力づくりのため」や「運動不足を感じているから」といった自己管理を理由として行う割合が高くなっています。

働き盛りのみなさんにおすすめの運動

デスクワークが多いなど座位時間が長くなり過ぎないように、少しでもからだを動かしましょう。からだを動かすことを意識すると、 毎日の生活にも健康になるチャンスはたくさんあります。

(日常生活での工夫)

・移動の際は徒歩にする(早歩き、歩幅を広く、を意識して)

・エスカレーターやエレベーターの代わりに階段を使用する

・歯磨き中はかかとの上げ下げを

・床掃除は、モップやぞうきんなど手作業の道具を使う

様々な動作や活動も、意識を変えることで活動量を増やすことができます。

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