市議会のしくみ

更新日:2020年03月18日

議場写真

議会の役割

私たちが暮らす滑川市を快適で住みよいまちにしていくためには、市民一人一人が話し合い、そこで決められたことを実行していくことが最も望ましいことです。
しかし、市民全体が集まって話し合うことは大変難しいので、市民の中から代表者を選びます。それが市議会議員と市長です。

市議会は、選挙で選ばれた市議会議員で構成されており、市長から提出された予算案や条例などが、本当に市民のためになるか、市にとって有益かどうか審議し、決定します。
また、市の事務が正しく進められているか監視することや、市民などから提出された請願や陳情等の審査、市だけでは解決の難しい問題について、県や国へ働きかけることも、市議会の重要な役割です。


 

 

 

議員

滑川市議会議員の定数は、条例の定めにより15人とされています。

現在の議員は13名です。

議員の任期は、平成29年11月28日から4年間です。

議長と副議長

議長と副議長は、議員の中から選ばれます。
議長は対外的に市議会を代表するとともに、市議会が円滑に運営されるように努め、議場の秩序を保ちます。また、市議会のさまざまな事務を監督し、処理します。
副議長は、議長が出張や病気等で職務を行うことのできない場合などに、議長に代わり職務を行います。

会派

会派とは、同じ思想や政策を持つ議員が集まったグループで、市長に届け出たものを指します。

会派に所属しない議員もいます。

定例会と臨時会

議会の会議は、3月、6月、9月、12月の年4回、定例的に開かれる「定例会」と、必要に応じ、臨時に開かれる「臨時会」があります。

本会議

議員全員で構成する議会の会議のことをいいます。

本会議では、市長からの議案の提案理由説明や、市に関することや議案について市の考え方を問う代表質問・一般質問、最終的な議会の意思を決定する採決等が行われます。

委員会

議案などを少人数で専門的な立場で調査・審査するために設置される会議で、議会運営委員会、常任委員会及び特別委員会があります。

 

◆議会運営委員会

    議会の円滑な運営のために、議会全般に関することについて協議し、意見調整を図る場です。

 

◆常任委員会

    議案や請願・陳情などの調査・審査を行うために設置される常設の委員会です。

    滑川市議会には「総務文教消防」、「産業厚生建設」の2常任委員会が設置されており、それぞれの所管の議案などの調査・審査を行っています。

・総務文教消防委員会の所管分野…財政、防災、基本計画、教育、生涯学習 など

・産業厚生建設委員会の所管分野…道路、水道、福祉、市民生活、商工業、農業、観光 など

 

◆特別委員会
   特定の案件について、調査・審査するために必要に応じて設置される委員会です。

   現在、「滑川市公共施設マネジメント」、「情報技術調査」「議員定数及び報酬検討」の3つの委員会があります。また、毎年、一般会計・特別会計の決算を審査する「決算特別委員会」が設置されています。

この記事に関するお問い合わせ先

議会事務局

〒936-8601
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ファクス:076-476-0400

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