ふるさと納税制度(ふるさと滑川応援寄附金)のご案内

ふるさと納税制度のご案内

 ふるさと納税制度は、「ふるさと」を応援したい、「ふるさと」に貢献したいという方々が、応援や貢献したいと思う地方公共団体へ寄附を行った場合、寄附金のうち2千円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除される仕組みのことです。 海上観光
寄附金の活用事業について
寄附金のお申し込み・納付方法について
ふるさと納税制度の概要(手続きのイメージ図)
ふるさと納税制度の概要(寄附金控除額の計算イメージ図)
ふるさと納税ワンストップ特例制度について
特産品の贈呈について(1万円以上ご寄附いただいた方)
寄附の状況と使いみち(平成27年度でいただいた寄附の状況をお知らせしています。)

「ふるさと滑川応援寄付金」パンフレット


見どころ


 滑川市では、ふるさと滑川を応援したい、ふるさと滑川の発展のために貢献したいという方々から広く『ふるさと滑川応援寄附金』を募り、皆様の本市に対する思いを実現し、滑川市が「ひと・まち・産業が元気なまち」となるように、さまざまな事業に活用させていただきたいと考えています。

  ぜひ皆様からの応援をよろしくお願い申し上げます。


寄附金の活用事業について


 「ふるさと納税制度」により皆様からいただいた寄附金は、次の事業に充てさせていただき、原則としてご寄附をいただいた年度の翌年度の予算で活用させていただく予定としています。

活用事業 キラリン

 また、毎年度の寄附金額や使途等については、市のホームページや広報誌で公表する予定としております。  ⇒ 平成27年度の寄附の状況こちらから


寄附金のお申し込み・納付方法について


 お申し込みは、下記「ふるさと滑川応援寄附申込書」に必要事項をご記入いただき、→ 郵送、 ファックス、 電子メール、 市役所窓口へ持参 のいずれかの方法か、 ふるさと納税インターネット専用サイト「ふるさとチョイス」からお申し込みください。


寄附申込書
(↑こちらから申込書をダウンロードしてください。)

納付方法は、

  ①郵便振込
   ・専用の払込用紙を送付させていただきます。
   ・最寄りのゆうちょ銀行又は郵便局の窓口で納付してください。
     (振込手数料はかかりません。)

  ②納付書による振込
   ・納付書を送付させていただきます。
   ・市の指定金融機関の窓口で納付してください。(振込手数料はかかりません。)

滑川市指定金融機関


  ③口座振込
   ・振込口座の番号を郵送でご案内いたします。
   ・金融機関の窓口、ATM等ご希望の方法でお振込みください。
     (大変申し訳ございませんが、振込手数料はご寄附される方のご負担となります。)

  ④現金書留
     (大変申し訳ございませんが、郵送料等はご寄附される方のご負担となります。)

送付先


  Dクレジットカード払い ※「ふるさとチョイス」からお申し込みください。

  E市役所へ直接持参
   ・市の担当窓口(企画政策課)へ直接ご持参ください。

見どころ


ふるさと納税制度概要

手続きのイメージ図

※ 確定申告の際には、Cの領収書の添付が必要ですので、大切に保管してください。また、平成27年4月より、郵便振込の半券が確定申告書への添付書類として使用可能となりましたので、郵便振込にてお振込みいただいた方へは、原則、寄付受領証明書の送付を行っておりません。ただし、ATMでお振込みされた場合は確定申告の添付書類として使用できませんので、お申し付けください。

計算イメージ図

※控除を受けるには、確定申告(所得税が課税されない方は、お住まいの市区町村への申告)が必要です。
※寄附金のうち2,000円を超える金額が控除対象となります。
所得税の税率及び個人住民税所得割額は家族構成や給与収入額、各種所得控除等により異なります。
※住民税の税額控除のうち、A特例控除額は、個人住民税所得割の2割(平成28年度分以降)が限度となります。
※平成26年度から平成50年度については、復興特別所得税を加算した率となります。

詳しくはこちらに【家族構成、給与収入、寄附金額ごとのモデルケース】が掲載されております。


確定申告書の作成は、「確定申告書作成コーナー」(国税庁ホームページ)をご利用ください。
・ふるさと納税をされた方のための確定申告書作成の手引き(一般社団法人地方税電子化協議会ホームページ)

<手書きで確定申告書を作成される場合は、以下を参考にしてください。>
・確定申告書の記入例(A様式)(総務省ホームページ)
・確定申告書イメージ(下書き)作成プログラム(総務省ホームページ)
・ふるさと納税をされた方専用の申告書様式(国税庁ホームページ)


※ 住宅ローン控除を受けたこと等により、所得税が0円になっていて住民税のみから控除を受ける方は、
  住民税の控除申告書をお住まいの市区町村に提出する必要があります。

ふるさと納税ワンストップ特例制度について


 ふるさと納税ワンストップ特例制度とは平成27年4月1日以降に行うふるさと納税による寄附から適用される制度です。確定申告をする必要のない給与所得者や年金所得者などが寄附された場合、寄附先の自治体に申請書を提出することで、寄附金控除を受けられる特例的な仕組みです。

◆「ワンストップ特例」の対象者

(1)地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象寄附者であること
  →ふるさと納税の寄附金控除を受ける目的以外で所得税や住民税の申告を行う必要がない方

(2)地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する者であること
  →ふるさと納税による寄附先団体の数が5以下であると見込まれる方


◆「ワンストップ特例」の利用方法

 ワンストップ特例制度を利用される場合は、寄附先の自治体へ「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」の提出をお願いいたします。

 申告特例申請書 (PDF 252KB)

 申告特例申請書<記入例> (PDF 519KB)

 ※ 申告特例申請書へは個人番号の記載が必要です。申請書とともに、個人番号カード(表・裏)の写しまたは通知カードの写しと運転免許証、パスポート等の身分証明書の写しの提出をお願いいたします。


◆提出済みの申告特例申請書の内容に変更がある場合

 寄附をした翌年の1月10日までに、寄附先の自治体へ「申告特例申請事項変更届出書」を提出して下さい。

 申告特例申請事項変更届出書 (PDF 223KB)


ワンストップ特例が適用される場合

☆★注 意★☆

 5団体を超える自治体にふるさと納税をした方や、ふるさと納税の有無にかかわらず確定申告を行う方は、ふるさと納税に係る控除を受けるためには、確定申告が必要ですのでご注意ください。

 申込時に“寄附金税額控除に係る申告特例(ふるさと納税ワンストップ特例)の適用申請を希望する”にチェックをしただけでは、申請にはなりません。必ず、「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」と必要書類を提出してください。

 ※ 関連サイト  総務省ふるさと納税ポータルサイト
             ふるさと納税専用サイト『ふるさとチョイス』

ご注意ください


特産品の贈呈について

1万円以上ご寄附いただいた方に、滑川市の特産品をお贈りします。


特産品一覧
(↑こちらよりお選びください。)



お問い合せ・寄附申込先
〒936−8601 富山県滑川市寺家町104番地
  滑川市役所 総務部 企画政策課「ふるさと納税」担当
   TEL 076-475-2111(内線223) FAX 076-475-6299
   E-mail:kikaku@city.namerikawa.toyama.jp


寄附の状況について

 平成27年4月から平成28年3月末までの間に、「ふるさと滑川応援寄附金」 へ次のとおりご寄附をいただきました。
 皆様のご期待に添えるよう「ふるさと滑川づくり」に取り組んでいきたいと考えていますので、今後ともよろしくお願いします。

 心温まるご支援、誠にありがとうございました。

寄附の件数及び金額
件数寄附金額
899件17,370,000円
(平成27年度最終)

活用希望事業ごとの件数及び金額
活用希望事業名件数寄附金額
 活力と活気のあるまちづくり事業216件 2,942,000円
 香り高い文化のまちづくり事業 61件 820,000円
 安心・安全なまちづくり事業 58件 910,000円
 福祉のまちづくり事業 81件 1,662,000円
 未来を担う子供たちのための事業251件 3,611,000円
 指定事業なし232件 7,425,000円

平成27年度にご寄附をいただいた皆さん
橋本 一弘 様上岡 洋子 様竹脇 弘訓 様
千先 久矩 様 畑岸 隆一 様成瀬 忠之 様
小幡 哲夫 様 土肥 正明 様城戸 拓一 様
栗宇 一樹 様 斉藤 敏夫 様岩城 恒雄 様
三日市 務 様 堀川 俊彦 様金川 千秋 様
吉森 英雄 様 森   脩 様三條 紀明 様
(申込順)
  ※お名前を公表することについて同意をいただいた方のみ掲載しています。
   上記の皆様のほか、881名の方(匿名)からご寄附をいただきました。

お寄せいただいたメッセージ(抜粋)

北陸新幹線の開業により、富山県がクローズアップされています。一層の充実と発展を故郷滑川市に期待しています。

心あたたまる故郷を守ってください。

滑川市で生まれ育ったことを誇りに思い、みんなに自慢しています。ますます快適に暮らせ、素晴らしい自然のまち滑川にしてください。

母が滑川の施設や福祉関係の方々にお世話になりました。感謝を形にしていきたいと考え寄附をはじめました。仕事を続けられたのは、滑川の福祉のお陰です。

滑川は母が子供の頃過ごした町です。先日、訪れて改めて良いところだと思いました。これからも活気のある町としてがんばってください。

立山連邦、富山湾、人の温かさなど、自慢のふるさとです。人に優しく、年をとっても安心して暮らせるまちづくりに期待しています。

これからも素晴らしい環境を維持してください。


ふるさと滑川応援寄附金の活用事業(平成27度寄附分)

  お寄せいただいた寄附金は、平成28年度に実施する次の事業に、大切に活用させていただきます。
事業区分活用事業事業内容
活力と活気のあるまちづくり事業みんなでつくる協働のまち推進事業事業地域コミュニティが本来持つ力を再生し、活性化することを目的とし、地域の方々が主体的に行う魅力ある地域活動の取り組みを支援します。
観光客誘致事業グルメイベントの開催、ご当地グルメのPR活動に取り組みます。また、人気を集めているダイビングスポットにシャワー付き更衣室を設置し、利便性向上を図ります。
香り高い文化のまちづくり事業郷土偉人顕彰事業「海の見える時計台祭り」と題したイベントを開催し、ふるさと滑川を題材とした作品募集を行います。
安心・安全なまちづくり事業消防施設整備事業災害対応特殊水槽付消防ポンプ自動車および指揮1号車を更新します。
浸水対策事業ゲリラ豪雨による浸水対策として、排水機能を向上させるため、側溝などの改修を行います。
福祉のまちづくり事業地域見守り連携強化事業支援を必要とする高齢者や障がい者をサポートするため、地域住民・関係機関等の連携を強化し、見守り支援事業を実施します。
障がい者福祉利用券等の給付在宅の障がい者を対象に、入浴や理容・美容に利用できる福祉利用券を給付します。また、障がい者の生活行動範囲の拡大・社会参加促進を図るため、障がいの程度に応じてコミュニティバスの乗車券等を給付します。
未来を担う子供たちのための事業科学・理数・ものづくり教育推進事業理科観察実験アシスタントの配置や専門講師による体験型出前授業の実施、理数教育備品の整備など、科学・理数教育を充実し、ものづくりのまちにふさわしい人材育成を図ります。
夢の教室開催スポーツ選手などが「夢先生」として子どもに夢を持つことの大切さを教える「夢の教室」を開催します。
その他事業
(指定なし)
食育推進事業各ライフステージにおける食育活動の推進による健康増進を図るため、食育インストラクターの養成を行います。また、富山湾の魚・水産物などを利用した「魚の調理教室」を開催します。
未来のオリンピック選手育成事業滑川市から未来のオリンピック選手を育成するため、トップアスリートによる講演・実技指導やトレーニングスクールなどを実施します。




お問い合わせ

企画政策課
所在地:〒936-8601 富山県滑川市寺家町104 TEL:076-475-2111 FAX:076-475-6299
E-MAIL:kikaku@city.namerikawa.toyama.jp